Digital
デジタルへの取り組み
私たちは「デジタルを実運用する木工所」です。AIエージェントによる業務運用や業務基盤の一元化など、自社で毎日使っている仕組みの実装記録と、これから形にしていく構想を、そのまま公開します。導入を検討する同業の製造業の方の参考になれば幸いです。
構想 — セルフオーダーシステム
Web上で寸法を入力すると、設計・見積・発注まで完結するプロ向けセルフオーダーシステムを予定しています。木取り・見積の自動化とあわせて、これから段階的に形にしていきます。
実装記録
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AI活用集大成
社内システムは、もう「買う」ものではない
基幹システムの入れ替えを機械メーカーでプロジェクトマネージャーとして経験し、数々のシステムを導入してきた人間の結論。Claude CodeとOSSの登場で、「ベンダーのシステムにユーザーが合わせる時代」は終わりました。
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AI活用経理
領収書の山を、スキャナに通すだけにした話
領収書や納品書をスキャナに通すと、AIが内容を読み取り・分類し、会計ソフトに取り込める形まで自動で流れる。当社の経理の裏側をご紹介します。
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創業準備設計とAI
CADにFreeCADを選んだ理由 — AI時代の設計道具は「コードで扱えるか」で決まる
有名CADが自然言語で図面を描き始めた今、あえてオープンソースのFreeCADを選びました。判断の軸は「設計データを自分のプログラムで扱えるか」。少し専門的に、その理由を掘り下げます。
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創業準備
「消えない・失わない」を仕組みにする — 当社のバックアップ体制
図面も、見積の記録も、会社の記憶そのものです。毎晩の自動バックアップを2つの保存先に世代管理で残す、当社のデータ保全の考え方をご紹介します。
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創業準備
見積書から請求書まで「二度打ちしない」。創業前に業務の背骨を作りました
見積・受注・請求・経費がバラバラのファイルだと、転記ミスと請求漏れが必ず起きます。世界中で使われている業務ソフトを土台に、事務の流れを一本につなげた話です。
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AI活用
事務所にAIの「働き手」が常駐しています
書類の自動整理、毎日の定時レポート、サーバーの見張り番。人を雇うほどではないが確実に時間を奪う仕事を、AIエージェントに任せている当社の運用をご紹介します。
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創業準備
電話・FAX・メール。会社の「連絡まわり」を、創業前に仕組みで整えました
お客様からの連絡を取りこぼさないことは、小さな会社の信用そのものです。固定電話番号・FAX・メールを、仕組みでどう整えたかをご紹介します。
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創業準備
事務所でも工場でも、同じように働ける。データを守りながら身軽になる仕組み
図面やお客様の情報は会社の財産です。データを1か所に安全に集めながら、事務所と工場のどちらにいても同じ環境で仕事ができる体制を、創業前に整えました。